道東遠征 9月 Day2
H19.9.23
2日目もAM4:30起床。
寒くて何度か目覚めたんだけど、鹿追の朝は9℃だった。秋だ。
セブンで食料を買って行動開始。
二日目は十勝川に行く予定だったけど、濁りがとれてなかった。
今回、十勝川を楽しみにしていたのに残念。
予定が狂ってしまった。
で、いつもの湖に行くことに。
町から離れると、そこは気温2℃。寒すぎる。手が痛い。
水温も9℃と低かったけど、開始早々ニジが釣れて一安心。
水の中に立ってるとどんどん体温を奪われて、ブルブル震えながら釣ってたけど、自分も釣れました38センチ。
ライズが始まったのでドライに変更し、34・36センチをゲット。
T村くんもニジマス42㎝釣ったみたい。
昼前には気温も16℃まで上昇。
別チームのS藤とM本も到着。
SH川に行ってたけど、渋い結果だった様子。
入れ替わる形で次に移動することに。
(このチームは夕間詰めで50㎝を筆頭にまあまあ釣れたとか)
車に戻ったらこんなことされてたので、
(ふきは良いとして、土は勘弁してくれ)
こうしてやった。
夕間詰めは然別川にしてみた。
ここがまた渋かった。ルアーには全く反応なし。
フライはビーズヘッドで26㎝が1匹とバラシ2回。
大小のカゲロウのハッチが始まって、辺りを飛び回るなか、唯一ライズを見つけたのでドライを投入。
フライに飛出したけど針掛かりせず、2回目は出なかった。
そのほかはアタリ一つなし。
魚が少ない上に、かなーり擦れてる印象。
然別川といえば型は小さいけど、数は釣れるって感じだったけど、ここもいよいよ釣れない川になりつつあるのか。
田舎はガソリンスタンドも土日は休んじゃうみたいで、帰りはガソリン入れがてら、芽室へ。
ここ数年ますます釣れなくなってる現実を話しながら、北海道も楽園じゃなくなってきてる実状を噛締めました。
本州では各河川に漁協があって管理してたり、ニュージーランドやカナダなどでは行政で自然保護を管理しているようです。
北海道の河川はそういう意味ではやりたい放題の状態。
力を入れてるのは阿寒と渚骨の一部くらいでしょうか。
他にやってる所があったら怒られそうだけど、それだけ浸透してないのが現実!?
サホロ湖もキャッチ&リリースで一人竿1本となってるはずが、実際にはエサ釣りのおじさん方が一人3~5本程度ずらーっと竿を並べて、手当たり次第に持ち帰ってますしね。
決まりを決めても定着するまでに現場で管理する人がいないと平気で破るひとがいるということでしょう。
川から魚が居なくなることは自然破壊ですよね。
魚を持ち帰るのが悪いというより、それによって自然破壊が起きていることが問題だと思います。
「土壌はあるんだからちゃんと管理すればいいのに」とT村くん。
日本はやっぱり遅れてて、ニュージーランドなどは早くから取り組んできたことで今があるようです。
あそこは大自然だから!ではなく、意図的に残してきたわけですね。
土壌的には北海道は負けてないはずですから。現在の差はなぜでしょう。
残念な気分になってしまったけど、気を取り直して、
来年はサケとかカラフトマスでも釣りに行きますかー!ってことになりました。
自分は帰ったけど、T村くんは24日一日まだ釣ってるはず。
利別に行くって言ってたけど、ミラクル起きたかな。
天気:晴れ
気温:9℃→2℃→16℃→20℃
水温:9℃
釣果:湖:ニジマス 34・36・38㎝
チビニジ6匹 オショロコマ1匹
(T村:ニジマス 42㎝ほか5匹)
然別川:ニジマス 26㎝
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