3 Days in 道東 2008 Vol.3
H20.6.28
3日目は二人して寝坊。
きのうは4時に起きて、起きたくなかったけど起きれた。でも今日は目覚めたけど無理だった。
だんだん疲れが溜まってきてるのを実感。4~5時間寝たくらいじゃこの疲れはとれない。
さて、今日は十勝川へ。去年はカフェオレ濁りだったのでリベンジです。
ここが当たりでした。
型は小さいながら20匹くらい釣れた。
小さくても元気いっぱいジャンプしまくりで、流れも強いので引きは最高でした。
すこし背っ張りしてて筋肉質。 35㎝ニジ。
なんか変だなって思ったら斑点がない!だれか宝来マスを放流してるのかな??
ルアーは前半いま一つなかんじで、阿寒と逆の状態だった。
一見したら海外のようにも見えるかも。
3日目の午後は疲れのせいかイケイケモードが消えてました。
14:00くらいで終了。
今年の秋は虫類のサケに行こうかと話し、T村くんは釧路へ、自分は札幌へ向けて別れました。
帰りもトマムまで高速を利用。
占冠あたりまで見慣れない景色で新鮮でした。
そこからが案の定、眠さとの闘い。しんどかった。
でも、占冠の青巌峡を通ってショックを受けました。おかげで眠くて死にそうだったのに、シャキッと冴えてしまった。
実は一時期、クライミングをやってたんですが、占冠の青巌峡はかなり有名なクライミング地なんです。
大自然の中に大岩がゴロゴロしてて、すぐ横には渓流が流れています。癒される場所でした。
610号は前からありましたが、舗装なく林道のようになっててゲートが閉じられてました。車はそこに来る人のみ。風の音を肌で感じられるような静かな場所でした。
高速道路が通ることでの弊害については知ってましたが、詳しく知らず、なんとか折り合いがついたようにも聞いていました。
ところが、その610号はきれいに舗装され、車がびゅんびゅん通ってます。その側らでクライマーが登ってる。台無しすぎる。通り過ぎざまにしか見てないけど、たぶんポイントも減ったんじゃないだろうか。
知らずにびゅんびゅん飛ばしてた自分が悲しいです。この工事で鵡川上流も死んでしまったし。
しかし、物事前向きに考えなくてはなりません。道路の真横を登ってるわけです。みんなに見てもらえるわけです。クライミングを広めるためのアピールにはなるんじゃないでしょうか。
そんなこんなで17:30過ぎには自宅に到着。風呂に入って寝ました。
天気:はれ
気温:10~24℃
水温:14℃
釣果:20~35㎝ 20匹 (アメマス2匹、ウグイ2匹、他ニジマス)
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