CDC スペント カディス
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なので200円。
グリーンがないのが残念ですが。
カラーボードはカッターで半分に切っただけ。クリップに挟むだけ。
クリップはマグネット式なので、ベースに貼りつけるだけ。これだけ。
後ろに物があると、こんなかんじで、巻いてて見えづらいんですよね。
サイトプレートを付けると見えやすくなる!
これはウィングにカーフテイルを使ってるから白い部分が見えづらいけど・・・。
色を変えると見えやすくなります。(タランチュラもどき)
やっぱりグリーンが無いのが残念。
見本を残しておいて、見ながら作ることがあるので、目の前にあると便利なんです。
じつは、クリップをもうひとつ買ってまして、
ほんとはジョイントどうしをつなぎ合わせてバイスのポールに挟む予定だったんです。
結果、余ったので有効活用に。
快適です。
でもグリーン探そ。
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カディスラーバといっても、今回はニンギョウトビケラの幼虫をイミテート。
ニンギョウトビケラの幼虫は本来、小石などを筒状にして作ったケースに入ってますが、外敵から逃れるためにケースから出てしまうことも珍しくないとか。
ケースに入ってる部分(アブドメン)はこのように白からクリーム色になってます。
(これストマックから出したからちょっと消化されてるかも。)
2007年9月号のFlyFisherに「白いニンフが釣れる理由」って記事がありました。
脱皮したばかりのニンフ(モルター)は白やクリーム色をしてて、目立って、柔らかく、動きが鈍いことなどで魚に好んで食されやすいのではとの内容でした。(カゲロウ、カワゲラなど)
その中にニンギョウトビケラにも触れられてて、白いニンフパターンが釣れる理由のひとつとして載ってます。
シーズンが始まったら意識して”白いの”ためしてみようと思います。
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札幌限定のお得な情報です。
昨日、アメリカ屋漁具さんにおじゃましたら既製品のフライが激安でしたよ。
既製品といってもマリエット(スミス)が出してるやつで、普通に使えるものです。
定価が¥580円~¥760円と書かれてるものが¥105円で売られてる!
2個入りだからフライひとつ¥50円って安いですよね!!ヤフオクでもこんなに安いのなかなか無い。
最近忙しくてタイイングする時間を作れないし、材料費と手間を考えると自分で作るより安いんじゃないかと思って買い込んでしまいました。
自分が買ったのはCDCライトケイヒル、オリーブクイル、CDCアダムス、チェックメイト(テレストリアル系)、シルバーマーチブラウン、アレキサンドラなどなど。
今ならまだ他にも沢山ありましたよ!!
たまたまみたいで、今回限りのようです。早い者勝ちですよ。
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今日はバレンタイン。ということで奥さんからプレゼントをもらった。
前から目をつけてました。ハイコストパフォーマンスな売れ筋モデル!
日本人の目で見ると造りに大雑把さを感じると言う人もいたけど、十分すぎます。うれしい!!
特徴としては、
フックサイズに応じてスクリューでジョーの開閉幅を調節し、レバーで固定するタイプ。
先細形状のジョーは精度が高くて、ミッジ(#32)から大型のソルトウォーターフック(#7/0)まで対応するとか。
ジョーの最大開き幅が狭くて、大きなフックを挟むのには不適と言われてますが、普段使うフックは#18~#4なので、なんの問題もなし。
サーモンレベルで#8~#4ですから!#7/0サイズなんて錯乱してターポンでも釣りに行かない限り一生使うことはないでしょう。
試しに#14~#4フックを取り付けてみたけど、かなりしっかりと固定されてる。
今まで使ってた激安バイスはがっちりレバーを固定しても、巻いてる最中にスレッドを強めに引くとグイッてフックが上下に動いてた。
(たぶん、ジョーが水平じゃなくて斜めに締まってたんだと思う。)
けど、これは指でゲイプをおもいっきり広げても固定部は動きません。
ロータリー機能も備え、使い勝手もGood。

黒いつまみを緩めると、フックを固定したままくるっと回ります。
ただし、水平ロータリーではないので、反対向けたときはフライの角度が変わりますが。
アンビル アトラスバイスは、たぶん唯一、2万円でおつりが来る水平ロータリータイプのバイスですが、これだと水平回転できますよ。
キールタイプを巻くときはジョーを下向きにしたら巻きやすいかな?これ、挟んだだけなので今度巻いてみよう。水平のほうがいいかな・・・。
この下を向ける時に頚部のネジを六角レンチで緩めなきゃなんない。めんどくさいので上側の黒いつまみとサイズが合えば、もう一つ注文して簡単に緩められるようにと考えてたんだけど。
ネジの径やピッチは一緒だったけど、黒つまみの方が短くて、下に付け替えたら届きませんでした。残念。他に合うものをそのうちホームセンターか東急ハンズに探しに行くかな。
あとは、ペディスタル台座とクランプが両方付属してるから、使い分け可能。
マテリアルクリップ(スプリング)も付属。この名前、初めて知った。
追記:
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先日、ロッドを購入するつもりでいろいろと店を回ったのですが、正月で使い込んでしまい・・・・。
かわりにタイイングデスク用に蛍光灯のスタンドを購入しました。
ロッドから比べるとかなりグレードが下がりましたが、かなり重宝してます。
というのも、今までも電気スタンドを使ってましたが、オレンジ色のハロゲンランプだったので、暗いというか色がなんでもオレンジ色になって不便してたんです。
このスタンドが悪いわけじゃないんですけどね。これ学生のときから使ってるやつで、長い付き合いです。とりあえず、この場ではお疲れ様でした。
若干、模様替えして今はこうなってます。(足元きたない)
壁には極力、何も貼りたくないと思ってたけど、徐々に侵食しつつあります。
百均でコルクボード買ってきて、見本用(保存用)のフライを刺してます。
嫁からは部屋の内観が損なわれると不評。一理あるので今後変更予定です。
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正月休み。時間があるので巻いてみました。
今年も冬の間にたくさん巻いておこうと思います。
手始めは阿寒湖用のモンカゲニンフから。
モンカゲロウのニンフはこんな姿をしています。
体長は2㎝前後と思われます。
動画だと分かりやすいんだけど、体の中央部にはふさふさのエラがあって、波打つように動いてます。
とりあえず、これをお手本に作ってみました。
フックはTMC200R #10 と TMC2488 #10。
ほんとはTMC2312 #8を使いたかったけど、どこ行っても売り切れで・・・。
〔左上〕ウェイトなし。水面下用。リブをオーバーティンセル使用。
〔右上〕ウェイトあり。沈める用。リブをコパーワイヤー使用。(上と区別するため。)
〔左下〕フローティングニンフ。羽化寸前の水面直下用。絶対沈まない系のスポンジをフロートとして取り付けてます。
〔右下〕マラブー使用、ウェイトあり。上半身は他といっしょ。短いフックを使って、下半身をマラブーにしてみた。モンカゲニンフはドルフィンキックのように、全身を波打つようにして泳ぎます。それを表現するために、マラブーにしてみました。どうだろう・・・・。
ふさふさのエラは下側にはないんだけど、めんどくさいのと、アピール力アップってことで、オーストリッチをただ巻きつけました。
その他、工夫点としては、
本物は意外と頭が大きいので、ヘッドを大きめに作ってみた。
体(ヘッド、ウィングケース部、エラ部、腹部後方)の割合を合わせるように気を使ってみた。
フローティングニンフは、羽化時は横から見て、頭からシッポまでまっすぐになるので、ほんとはシャンクのまっすぐなものを使ったほうが良いみたいです。
これは去年撮ったシャック(抜けがら)。
実はニンフの状態のサイズが分からないんです。シャックだけでも測っとけばよかった。
ダンのサイズはバッチリです。あれっ、スピナーか!?
2㎝超えてます。デカイ!!
今回作ったニンフのボディーは2㎝。
昆虫って、脱皮すると、する前より大きくなる傾向にあるという計算で2㎝。どうだろうか。
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ストリーマーを作りました。
そのストリーマーにリップを付けてみました。
それじゃルアーでしょ!って嫌う人もいるけど、魚を釣ることが目的で、その可能性を広げる意味で私は”あり”だと考えております。
だれかがゾンカーのボディに”スルメ”を巻き込むと釣れるんじゃないかって言ってたけど、ある意味これも”あり”かと。
創意工夫がおもしろいわけで。
で、これです。
ポリカーボネントのようなプラ板を、穴あけパンチしたものに穴を開けてフックを通し、ヘッドセメントで固定したのちタイイング。
他にもマラブー系に取り付け。
こっちはルアーのようにリップをカット。
これをシャンドレで泳がせてみた。
水を溜めて、蛇口がホースのように伸びるので中に浸けて水流をつくる。
一見この写真だとうまく泳いでるように見えるけど、実はクルクル回ってる。むしろ反対向いてるほうが多い。
しかもリップ付けたのに期待した小刻みな動きは全くなし。
失敗に終わった・・・。いがいと難しいな。
ちなみにゾンカーは濡れるとこうなる。
ちょっと小魚っぽいでしょ。
今年のシーズンは終わりを迎えてるけど、これからの寒い時期、気が向いたらウミアメでも行ってみたいな。
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引っ越しからはや2週間。忙しくてまだ部屋はダンボールだらけ。
リビングにはラグの代わりに大きいダンボールを敷いてるし。
そんな中、リビングの片隅にフライタイイングのスペースを確保しました。
ほんと夢でしたから!
ネットで薄型ワイドデスクってのを見つけて、嫁を説得して購入。
奥行が45㎝なので部屋が狭く感じません!?
幅がいろいろあって、180㎝と150㎝で悩んだ結果、150㎝にしました。
届きました。
安いので組み立て式でーす。
組み立ててまーす。ゴムハンマーで叩くので下の人ごめんなさい。
完成!
今はこうなってます。
パソコンデスクと半々ですが、引き出しはほとんどマテリアルたちで占拠してやりました。
ちょっとやり過ぎでしょーか???
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ゴールデンウィークは前半が仕事で、休みは2日間しかなかった。
尻別川ででも釣りしたかったけど、まだ雪代あるだろうし、なぜか気が向かなくて引き籠ってました。
で、せっせとタイイングしてました。
今回は量産がテーマ。
左上が今年初登場のピューパ。前回#14だったので、今回は#10。
右上がパートリッジ&クリアのグリーンバージョン。お試しで。
下がニンフ系。フローティングニンフとして使えるけど、普段は沈めて使ってます。これも釣れますよ。
スペイフライはまだ巻き慣れないので疲れる・・・。
GBHウーリーもよく釣れるので、よく使います。たくさん巻こうと思ったらビーズヘッドがなくなった。
左がいつものマドラー。ヘッド小さめが好みです。
右が今年初登場のNo Name。釣れるか分かんないけど、雰囲気あるでしょ!
こんなんでGW終わり。
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T村くんへ
携帯メールじゃ説明大変だからここに載せてみた。
自分の勝手な考え入ってるので、よろしく。
大きさはシャンクの長さで変わってくるからTMC100で考えることにします。
まずはおれのフライボックス。
ドライから。
イワイイワナ、ユスリカ、ビートル、アント、カディス、メイフライ。
メイフライ、ウルフ、でかカディス、ミッジ、フローティングニンフ(分類ちがう!) 
やっぱりエルクヘアカディスは外せないよね。
嫌う人もいるけど、汎用性が高くてハッチと関係なく釣れるし。
よく釣れる、よく浮く、よく見える、巻くの簡単で量産できるってかんじ。
色は基本タンだろうけど、黒とかもいいし、見えやすいようにピンクとかも使うね。
大きさは#16~8くらいを使うかな。#18になるとゲイプ狭くて大物狙いだとバレやすくなるから。湖とか、6・7月で活性高くなると#8のデカいやつ使うときある。渚滑とかの大物は小さいの見向きしないことあるみたいだしね。エサを選べるほど森が豊ってことかな?!
よく使うのはこの辺かなぁ。
下段真ん中みたいな典型的なメイフライのパラシュートはヤマメにはうけいいけど、ニジマスって感じしないから最近はあまり使わないけど。(勝手な決め付け)
右上のイワイイワナみたいのはよく釣れるね。沈んでも釣れるし。
ユスリカ、アントもたまに使うかな。ユスリカは1年中ハッチしてるし、夏場はアリがよく流れるみたいで。
クイルゴードンとかライトケイヒルはやっぱり定番。定番はよく釣れる。
6月中旬の阿寒湖はモンカゲのスーパーハッチの時期で、全国からこれを目当てにアングラーが集まってくるみたい。#8のモンカゲをでかいゴールデンアメマスがガボッてくるとか。今年はそのためにホローボディを巻いたさ。
今年行ってみない??
忘れるとこだった。ここの画像にはないけどフローティングワカサギも阿寒湖には必要不可欠。(他ページ参照)
あとは、ライズしててもミッジしか食ってくれないときがあるから一応持ってる。春・夏はセミ、秋はカメムシ。スルーウィングダンは今年デビュー。
ちなみにフライボックスは刺すタイプだとハックルが当たって曲がってクセがつくのでマス目に入れるタイプがお勧め。沈める系はどうせ濡れて元に戻るから問題ないけど、ドライではちょっと支障あり。
ニンフ系はこんな。
一番右のフラッシュバックニンフと真ん中のパートリッジ&クリアは今年デビュー。釣れそうでしょ。
ドライはガバッと食うとこ見えるから面白くて前はドライばっかりやってたけど、最近は遠出とかで釣果にあせっててウェット系を使うことが多いんだよね・・・。
今年はゆったりドライで釣るってことを増やしたいなぁ。
要するに水中流したほうがやっぱ釣れるってこと。(もちろん一概には言えないけど)
ソフトハックルはよく釣れるよー。絶対外せない。サイズは#12・14が中心かな。#10とかも使うけど。
ニンフ系は年中通用するし、特にシーズン初期とか低活性時には中心になってくるよね。無いと話にならないときがあるから必須。
フローティングニンフとかフローティングピューパとか水面直下型もGood!
この辺よく使う。
一番奥のもじゃもじゃ、こんなんだけどよく釣れるんだわ。
ビーズヘッドはなぜか魚を引き付けるよね。
ニンフもいっぱい種類あるけどフェザントテールニンフとか有名。
ウェット系は本流とかで水量や流れがある川では使うよね。
マドラーミノーはあったほうがいいね。よく釣れる。#8とか。色はタンとか黒とか。
アレキサンダーも釣れる。ここには無いけどシルバーマーチブラウンとかグレートセッジとかもよく釣れる。でもこの辺は無くても釣りになる。
ストリーマー系はいままでほとんどやってなかったんだけど、スペイを始める関係で最近巻いてる。
ウーリーバッガーとかモンタナマラブー系はバカにできなくて、なんだかんだでよく釣れる。個人的には小さめのをよく使うかな。ビーズヘッドとか付けて。
デカいのもあるけど、ライトタックルだと#8~#12くらい使うかも。
まとめとしては、
エルクヘアカディス、イワイイワナ(テレストリアル系)、クイルゴードン(又はライトケイヒルとか)、ニンフ、ソフトハックル、マドラーミノー、モンタナマラブー(又はウーリーバッガー)
とかあれば一通りいろんな釣り方が楽しめるのでは!
まだ時間あるからだけど、ヤフオクで安く売ってるからそっちで買うのもありだと思うよ。おれもたまに良さそうなのあったら買って、釣れ具合良かったらそれ見本にして真似して巻いてるさ。店で買うと高いから。
なんか公にさらすの恥ずかしいんだけど、あくまで参考にということで!ショップに聞いたらもっといいモノあるだろうし!
あと今年はサーモン行かないとね!!真っ赤なフライのご用意を!!
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正月にヒマだったので少し作ってみました。
まずはスペイ用に#6のウェット。
ボディにハックル使うとめんどくさいので左下とか簡単でいいかも。
あとモンカゲのホローボディ。#10フック。
言わずと知れた中空ボディです。
思ったより簡単に作れて、これならなんとか量産できそう。
ちょっとぶ格好に見えるのはウィングがボディに対して小さいからです。
でもボディサイズは適切な大きさなんです。
ウィングはウィングバーナーで作るんですけど、これ売ってる中で一番デカいんですよね。このフライ阿寒湖仕様なんですが、北海道は規格外なんですね!
最初ヴァーサテールでテールも付けてみたけど、ヴァーサテールって意外と硬くてフッキング率下がりそうでやめました。
目も一つだけ付けてみたけど釣果に関係ないみたいなので手間を考えてやめ。でも付けるとより一層リアルでかわいい。
次はサーモンフライでも作ろっかな。真っ赤なやつ。
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また懲りずにドライワカサギ作ってみました。阿寒湖行くかもわかんないのに・・・。
作るのは今回で2回目。というのも前回作ってからホテルエメラルド内の杉坂研治さんmadeの本物を見て思ったんです。
「おれのデカ過ぎる」って。
上の二つが前回のもの。一番上は明らかに大きく、二番目は太い。
阿寒湖のワカサギ稚魚は5~7㎝みたいですが、今回ので5.5~6㎝。
5㎝に抑えようと思ったのにまだちょっと大きい・・・。
湖畔でちゃんと実物見て作れよってところなんだけどね。
細身のシルエットがけっこう大事みたいなので、その点は改善できたか。
お決まりの透けるボディもGood。
上側の目を付けなかったのは、こうすると鳥につつかれなくなるって見たから。そんなことめったになさそうだけど、いちおうね。
年によって稚魚の大きさが変わるようなので、前回と今回のでカバーできそうです。
来年こそは阿寒湖行くぞー!!
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きのうアップしたGYAOで、菅沼で杉坂隆久プロがニジマス釣りまくってたパートリッジ&クリアと、同じく杉坂隆久プロが作り方を解説されているスーパーユスリカをさっそく作ってみました。
両方ともボディにレビューから出しているフレックスボディレースを使用するのですが手近な店になく、ストレッチチュービングで代用しようと思ったけどそれさえなく、3軒目でやっと似たやつを見つけました。(上写真のボビン2つ。ブラックとクリア)
黒いスレッドで下巻きした上にクリアのビニールリブを巻くと、透明感のある黒いボディになるんですね!
左がビニールリブのブラック、下がクリアです。
この違いが釣果にどう影響するでしょう。たぶん変わんないですよね!
冬の間にせっせと来年の用意をしていこうと思います。
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お勉強もろくにしてないのになぜか忙しく、フライを巻く時間を作れなかったので、購入することにした。
今週末に備えて気合を入れすぎて、買いすぎてしまった・・・。
まずは
”カメムシフライ”!
やっぱ秋の大物狙いはこいつでしょー!
つづいて、
”ファーウィングイマージングニンフ”
#12 #14 ナチュラル、オリーブ、モスの3色
羽化に失敗した固体をイミテートしたパターン。
ファーウィングで止水でも効果的とか。
”ラムズウィングカディス”
#14 #16
アンダーウィングにCDC、オーバーウィングにラムズウールで浮力が高いようです。
沈めるとダイビングカディスにかるとか。
”ファーブルーダンウェット”
#8 #10 #12
ウィングにラビットファーを使ったタイプで、止水でも流水でも効果大とか。
以前、雑誌に同じようなのが載ってて、そのうち作ろうと目をつけてた。
”ボールアイカディスピューパ”
#12
”マーチオリーブフラット”
#8
”目力”で魚を引きつけてくれそうな、ボールアイのピューパ。
本流用に大きめのウェット。
ネットで安いとおもって、調子にのりすぎた!
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昨日のつづきです。
アイの手前にメルティーのゴールデンオリーブとホワイトをそれぞれとめます。
それぞれ6本を中間で巻きとめて、折り返しているので12本づつとなります。
おなか側のホワイトはもうちょっと少なくてもよかった気もする・・・。
いよいよシリコンコートで貼り付け。
まずは背中のオリーブから。
貼り付けたら余分をカット。
少し乾かしてからのほうが、次の作業をしやすいです。
次におなか側のホワイト。
また少し乾かしてから、全体にシリコンを薄く塗って、滑らかに仕上げる。(この作業はいらないかも)
しっぽを切って完成。
5.5㎝~7.5㎝に出来上がりました。
一番上の、最初に作ったのが一番上手にできた気がします。
小さいのは幅が広くなってしまった・・・。
ただ短くなって、ずんぐりに。
シルエットも意外と大事みたいなので、もし次に作るときは梱包材の段階でもっと細くして、アイも小さいのを用意しなければ。
ともあれ、無事完成したので、阿寒で使ってみなければ。
でも当分これ作りたくない・・・。
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今週末は職場の同期と先輩の結婚式があり、来週と再来週に道東へ行く予定なので、フライ作りに専念することにしました。
まずは小型のウーリーバッガーとモンタナマラブー。
最近これでよく釣れるので 、お気に入りです。
タイイングも簡単なので量産が楽にできるし。
再来週、阿寒に行く予定があるので、がんばってフローティングワカサギも作ることにしました。
行くには行くけど、阿寒湖で釣らないかもしれないんだよな~。
でも前からやってみたいと思い続けてるので、一応用意していくことに。
作り方は杉坂研治さんのホームページをもろに参考にさせていただきました。
まず手始めに作ったのがこれ。
ヘタすぎる~!
釣具屋の人に相談してXLのマイラーチューブにしたら太すぎたのが原因のひとつ。
おまけにこのマイラー硬くてダメだった。
白いファイバーもウェーブかかってるし、背中のオリーブも色がいまいちで、目もちっちゃいし・・・。
で、推薦してる材料をがんばって見つけて、作り直しました。
がんばった甲斐があった。ほぼお手本どおりにできました。
同じ作り方でこんなに差がでるとは。
材料選びって大事だなぁ。
水中から水面に浮いているワカサギを見た場合、透けているようで、それを再現したもので、かなりリアルです。
さっそく量産に取り掛かりました。
梱包材を切り出し。
阿寒湖のワカサギのアベレージが6~7㎝と、どこかのブログに書いてました。最初に作ったのが7.5㎝になったので、小さめに3つの大きさで作ってみることに。
マイラーチューブも切り分けます。これはヒロカのLサイズ。
セロファンも貼って、マニュアル通りに進行。
マイラーの中に入れる。(マイラーが1本分足りなかった・・・。)
フックを下処理。
フックはTMC765TC #10。
高かったけど、これ以上の失敗をしたくなかったので、やむなく買った。
本体に差し込んで、ヘッドセメントで固定。
スレッドでアイの部分をしぼって処理。
ルアー用のホログラムを切り出し。
貼り付けて、頭とエラを作って、3Dアイを貼る。(これは4mm。)
だんだん魚になってきたけど、今日は疲れたので、ここで終了。
あとはメルティーファイバー(ゴールデンオリーブとホワイト)を付けて、シリコンコートで貼り付けるだけだけど、これがまた大変なので次回に持ち越しにしました。
最近、タイイングが楽しいので気力のあるうちに、いろいろ作りたいと思います。
阿寒ならモンカゲももっと作らなきゃなぁ。
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今回は ソフトハックルBG(ブラック&ゴールド) のタイイングです。
かなりお気に入りのフライです。なかなか使えますよ!
今回のフックはTMC100 #12を使いました。
まずアイの部分からスレッドを下巻きします。
今回スレッドはユニスレッド8/0、色はキャメルです。でも黒でも何でもいいです。
フラットティンセルを巻きとめます。(オーバルティンセルでもよし。)
私の使っているものは金と銀が裏表になっているので、銀色を上側にして巻きとめます。
いつもはサイズ:14を使ってます。16/18だともっと幅が細くなります。
ここでシャンクの中央右1/4くらいにワイヤーを巻きつけてもOK。ワイヤーはスレッドと逆回転に巻きつけると作業しやすい。
スレッドにダビング材を縒りつけます。
ダビング材はフライライトのチョコレートブラウン。
1回に使うのはこれくらい。巻いて足りなかったらまた繰り返す。
縒りつけます。
巻きつけてボディを作ります。
金色を表にしてティンセルも巻きつけて、スレッドで巻きとめます。余分をカット。
次にもう1種類ダビングします。
色は黒で、少しラメが入ってます。素材はラビットで、上のとはちょっと毛の質が違います。
スレッドに縒りとめます。
個人的には根元はボディを作るのでギュッと、下は巻いたときに毛足を出すためボサッと。
巻きつけます。
ささっと整えます。
次にハックルを付けます。
パートリッジを使います。
個人的には少し大きめのを使います。
下処理をします。ファイバーを引っ張ると裂けて取れる。
こうなる。ちなみに今回は芯が途中でちぎれた。
巻きとめます。軽く反ってるので、反った内側をボディ側にして取り付けます。頭側の余分をカット。
ハックルプライヤーではさんで
巻き付ける。芯がちぎれないように注意。2回、3回、4回と何回巻くかで感じが変わってきます。お好みで。
巻きとめて余分をカット。
スレッドをグルグル巻いて、虫でいう頭の部分を作る。フィニッシュして出来上がり。
いろいろ材料を変えるといろんなパターンが作れます。
フックの大きさ・形状を変えたり、ハックルをマラードにしてみたり、ダビング材を変えたり、ボディをピーコックにしてみたり、ティンセルを変えたり、テールを作ってみたり、ウィングを作ってみたり・・・。
こんな感じで。
参考までに使い方:
普段はウェットとして使いますが、ドライ感覚でも最初は使えるかも。水揉みするのが面倒でそのままキャストしたら当然浮くんですけど、ヤマメが食ってきたりもしました。
ドラッグフリーで自然に流したり、沈み石のレーンや落ち込みなどに流し込むのもひとつ。イワナが釣れます。ハックルが開いた状態で、パートリッジが虫っぽさを演出!?
クロスやダウンクロスでターンさせるのもひとつ。水の抵抗で全体が流線形になって、ベイトのようにも見えます。
ダウンストリームで手を止めて、ただボーっとしてるだけでも、水流でユーラユラ、テールはピョコピョコ動いて、ほっとくと向こう合わせでガツンときたりします。
止水やゆるい流れでは、一度沈めて、イマージャー的にゆっくり引いて水面方向へ浮上させると、魚が反応することがあります。
使ってるうちにこんな感じになりますが、更に虫っぽさアップというか。ヘタってからもよく釣れる!!(褒めすぎ(笑))
などなど、いろんなアプローチが出来て使い勝手よいです。
マッチ・ザ・ハッチを意識することはもちろん大切だけど、あれこれやってみるの楽しいですよね。
ちなみに、止水より、わりと流れがあるところの方が実績あります。
自分はどーもニンフやビーズヘッドに苦手意識があって(下手なだけだけど)、今時期はこういうのに頼ってしまいます。アピール力がないというか・・・。
でも今年の4月・5月の40・50オーバーは全部こいつで釣りました。
少しは説得力ついたでしょうか。
簡単で量産できます。よかったら作ってみてください。
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去年の秋ぶりにフライを作ってみました。
(ヘッド部分をほんとはもっとシャープにしたかった・・・。)
使い方:
最初に水の中で念入りに指で揉んで、空気をだし、水に馴染ませます。水に馴染みやすくするようシンカー系のジェルを揉み込んでもよし。
主にダウンクロスでターンさせることが多いけど、水揉みしないで、最初はドライとして使ってもOK。(ホッパーとか!?定石ですね。)
要は変形マドラーミノーなわけですが、これがなかなか釣れるんですよ。
ゾンカーなどにも付けることがありますが、腹部分のパートリッジが水の中でピロピロするのが効くんじゃないかとも思ってます。
今回フックは TMC100 #12 。
スレッドはユニスレッド 8/0 。

ティンセルを留めて、余分をカット。(この段階でワイヤーを巻き込んでもよし。)

反対の手で持ち直して、そのまま巻き付ける。最初はゆるく、次に締め付ける。スレッドが切れないように注意。
開いたエルクヘアをかき分けて、フィニッシュする。私はフィニッシャーがめんどくさいので、こんな感じで。
結構作り方は雑で、とてもうまいとは言えませんが、こんなんでも全然普通に使えます。ビギナーの人(自分もそう)は勇気でませんか~。
マテリアルをいろいろ変えるとバリエーションが生まれます。ディアヘアを使うと黒っぽくなったり。
造るの結構時間かかるけど、よかったら試してみてね。
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そろそろ今シーズンの用意をし始めようと思い、フライを購入しました。
自分で巻けよってとこだけど、気力がなく・・・衝動で買ってしまった。
でも信頼のある自作フライは自分で巻かねば。
ビーズヘッドフェザントテールニンフ #12 ×6個
ピーコックミッジピューパ #20 ×6個
フェザントテールフローティングニンフ #16/18 ×6個
手の込んだものも3つ4つ巻くとくたくたになるので買ってしまう・・。
イワイイワナ #16 ×10個
夏場には欠かせないでしょ!
バイビジブル #18 ×10個
おまけで付いてきた。ヤフオクで買うとたまに付けてもらえることがあります。
今回は全部で40個、諸費用合わせて¥4,744円かかっちゃった。
一つの単価は 118.6円。
店で買うと250円~400円程度かな!?
これを高いと思うか、安いと思うかは、人によるところか。
次はモンカゲダンとかイマージャーあたりを5月くらいまでに用意しなきゃ。
フライボックスに残ってた気もするけど、また買っちゃいそう。
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