プロトレック PROTREK
アウトドア派の人にお勧めアイテム。
多機能です。
方位計、高度計、気圧計、温度計、10気圧防水、-10℃耐低温、ストップウォッチ、アラーム、腕を傾けるだけで発光するオートELバックライト、ソーラー充電、電波時計ってなかんじ。
高度は気圧から算出しているせいか、同じ場所でも気圧が変わると、それに伴って高度も多少変動しますが、山登りをする人は、最初にボタンおしとくと、その時々何メートル登ったのかわかるようになってます。
釣りをする自分にとっての利用価値としては、
まず、気圧計。
気圧から天気をよそくできます。
気圧が高くなりつつあるとき(高気圧へ)
⇒ 天気は回復傾向。 「雨が止むかな?」
下降気流となるので雲は消え、天気が良くなる。
気圧が低くなりつつあるとき(低気圧へ)
⇒ 天気は下り坂傾向。「今日、雨の予報だったな。曇ってきたし、そろそろ降り出すかな?」
上昇気流となるので雲ができ、雨が降ってくる。
あくまで、参考にしかならないけど、雨が降っててどんどん気圧が下がってたり、横ばいだったらしばらく雨上がらないだろうな。とか、
小雨や霧雨降ってて、気圧上がってきてたら、雨上がるかもって程度には使えそうでしょ!
気圧の変化を線グラフで表示してくれるから見やすい。
ちなみに、
飛行機に乗った時に気圧と高度を測ってみた。
地表での気圧は900台後半~1000ちょっとヘクトパスカルぐらいだけど、上空では774hPaまで下がってました。
高度計は2210mと表示された。
実際にはパイロットが「現在1万3500m上空を航行中」って言ってました。
要するに、標高2200mぐらいの気圧まで下がったってことで、1万3500m上空でも機内は2200mぐらいの気圧に保たれているってことだと思います。
これだけ一気に気圧下がってるんだもの、耳詰まるはずですよね!
耳抜き出来ない子供が泣くわけです。
温度計は参考程度に使います。体温(腕の温度)の関係で、状況によって気温との誤差が出るから。
つぎは方位計。ふつうに方位磁石になってくれます。
以前、近道しようと思って川から離れてしまい、全く方向が分からなくなり、プチ遭難したことがあります。その時は百均の方位磁石を忍ばせていたのを思い出して、なんとか川まで戻れました。
こんなこともまたあるかもしれませんし・・・。
地図は上が北です。地図上で川がどっちに流れてるかだけ覚えてたら、迷っても方角を知ることでなんとかなると思います。
それに、イタリアに行ったとき、右も左も分からなかったけど、ガイドブックの簡単な地図と、この時計で方角を照らし合わせて、ほぼ迷うことなく歩けました。
方角さえわかれば知らない街でも迷わないことが分かった。かなり使える!!
ワールドタイムも付いてるからドバイやイタリア時間に、すぐに切り替えられて便利だったし。
このときの気分で、なぜかオレンジを選んでしまったけど、今は総ブラックのかっこいいのもあるみたい。
それからもうひとつタイプがあって、こっちはムーンデータ(月齢)やタイドグラフ(潮回り)が付いているので、海釣りやサーフィンするひと(M本)にはいいかもです。
やっぱり色付きは飽きるなぁ。ベルトは変えられるとして、フェイスのオレンジのとこ、黒に換えられないかな・・・。
追記:
Fishing Gearってモデルは釣りのためのモデルみたいで、潮の満ち引きから月齢、朝間づめ、夕間づめのための、日の出・日の入り時間まで表示できるんだって!その他機能もあり要チェック!!
http://casio.jp/wat/PROTREK/products/fishing.html
各モデルの機能はホームページでどうぞ。
http://casio.jp/wat/PROTREK/
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